ヨーグルトに異物混入!
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オハヨー乳業から製造販売されている、「旨実が違う まるごと苺&ヨーグルト」の商品に異物が混入していたため、全国出荷されていた約120万個を自主的に回収すると、2008年5月27日にオハヨー乳業から発表されました。回収される問題のヨーグルトですが、異物は工場床面の塗装の一部ということが後の調査でわかったそうです。回収の対象商品は他にも同じ工場のラインで製造している3品で「旨実が違う まるごと苺&ヨーグルト」「旨味が違う まるごとブルーベリー&ヨーグルト」「旨味が違う ごろっとマンゴー&ヨーグルト」 いずれも賞味期限が「08.6.10.」までの商品を着払いで送付すると後日、代金を返金してもらえるようです。異物は工場床面のエポキシ樹脂という物質で果肉ソースのタンクの配管から混入!エポキシ樹脂というのは、接着剤などに使われる素材の一つで、万一口にはいったとしてもひどい健康被害は報告されてないようです。それを聞いて一安心ですが・・・ 今回のヨーグルトの異物混入でも健康被害は報告されてないとの事。しかし約120万個の自主回収はこの乳製品が不足している今、非常にもったいないし企業にとってもきっと大損害ですよね・・・
ヨーグルトにカビ発生
2008年7月10日榛名酪農業協同組合連合会が製造してるヨーグルト「アロエ&ナタデココヨーグルト」の一部にカビが発生しており、すでに東日本を中心に販売されていたため榛名酪農業協同組合連合会は自主回収を開始したようです。カビが発生したのは、6月28日高崎市の工場で製造したうちの一部みたいですが、10件ちかい消費者からのクレームにより発覚したようです。カビは製造過程で混入した、原因が不明で、群馬県によって立ち入り調査が行われるようですね。少し前の2006年にもよつ葉乳業でも同じようにカビ発生の為、同一ラインの工場で製造されている製品を含む6品の自主回収が行われたようです。でもヨーグルトじたい発酵製品ですので、非常にデリケートな食品といえると思われますが、発酵とカビとは紙一重のような気もしてしまいます。いずれにしろこちらも健康被害は報告されていないようなので何よりですが、食品の安全が叫ばれている今、非常に企業にとってはマイナスなイメージになってしまいますので、是非とも気をつけて私たちに安全な食品を届けてもらいたいものです。もう回収騒ぎは嫌ですよ!!