観光バスで仙台めぐり

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観光バス「るーぷる仙台」

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「るーぷる」とは一日乗車券を購入すると乗り降り自由の一日乗り放題で観光スポットをまわることができるバスです。「るーぷる仙台」観光バスは、駅前を中心に観光スポットをまわっているようですが、1周するのがだいたい1時間ぐらい、運行ダイヤも土・日祝日で15分間隔・平日でも20分間隔で運行しているようなので、目指すスポットで一度バスを降りたとしても、待ち時間なくバスに乗れそうなので安心ですね。また乗り降り自由というのも自分の行きたい観光スポットだけをまわれるので通常の観光バスとちがって自分のぺースでいろいろ見て回れそうですよね。一日乗車券の価格は、大人600円 子ども300円ですが1回乗車のチケットを購入すると大人250円子ども130円となりますので、乗り降り自由にできることを考えるとかなりお得になっているように思われます。ほかにも一日乗車券には特典がついており、観光スポットの青葉城資料展示館・仙台市博物館・宮城県美術館・端鳳殿の入場料が割引されたり、また食事する際にも指定されたお店であれば割引サービスがうけられるようです。そんな「るーぷる仙台」には仙台駅から乗車する場合、西口のバスプール15-3番乗り場から出発しているようです。

観光

観光バスを利用してどんな仙台の観光スポットが回れるのかというと、まず1番最初の停留所<仙台駅前>を出発したバスはメインストリートがある<青葉通一番町>にとまります。お土産やショッピングを楽しみたい方はここでバスを降りると便利です。次は<晩翠草堂>、荒城の月の作詞者・土井晩翠さんが晩年に3年間過ごしたことで有名です。4番目の停留所は伊達正宗の廟所で有名な端鳳殿がある<端鳳殿前>5番目は<博物館・国際センター前>仙台国際センターや仙台市博物館が観光できます。6番目が<仙台城跡>多くの観光客の方がまわられます。7番目は<理学部自然史標本館前>東北大学理学部の施設ですが緑豊かなため散歩コースに最適です。8番目が<二高・宮城県美術館前>数多くの作家の作品が展示されている宮城県美術館があります。9番目が<メディアテーク前>仙台市が誇る施設・仙台メディアテークがあり図書館やギャラリーまたカフェなどの店舗もあるので、ちょっとランチやお茶もできます。いよいよ終盤の10番目の停留所は<定禅寺通市役所前>近くに地下鉄や三越デパートまたホテルなどがあります。そして最終駅の〈地下鉄広瀬通駅〉を通ってその後、駅にもどってきます。

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